こんにちは、日本酒ビギナーの嗚呼蛙です。お酒を熱く語れる人に憧れ、おいしく飲めるお酒を探して日本酒に出会い、以降手探りながら日本酒について勉強しています。ビギナー視点から見る、日本酒の世界についてお伝えしたいと思います。

今回は、甘酒の飲み方アレンジについて。

栄養たっぷり!割ってもおいしい甘酒!

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そのまま飲んでもおいしい甘酒ですが、日本酒で割るとまた違った味わいを楽しむことができます。

日本酒の他にも、ワイン、牛乳や豆乳、ココナッツミルクで割ってもおいしいですし、抹茶、コーヒー、ココアなどの粉末飲料を混ぜたり、生姜やレモンのような薬味を加えて飲むのもありなのだそう。

また、温めても、冷やしても、凍らせてもおいしくいただけるので、さまざまなバリエーションを楽しめます。
ちなみに甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸と、大量のブドウ糖が含まれています。

この成分が、栄養剤の点滴とほぼ同じ内容であることから、甘酒は「飲む点滴」とも呼ばれており、疲労回復や、美容にも効果的で、便秘の解消にも役立つのだそうですよ!

実は夏の飲み物

冬の飲み物というイメージがある甘酒ですが、実は、昔は夏によく飲まれる飲み物だったのだそう。

江戸時代には甘酒を売り歩く行商人が夏の風物詩とされ、俳句の夏の季語にもなったほど、よく飲まれていたのだとか。冷房設備がなかった時代には、夏バテ防止に大活躍だったようです。5月半ばで既に夏日を記録している2015年。

今年の夏は甘酒で乗り切ってみてはいかがでしょう。

 

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