「麹菌」をテーマとした基調講演などが行われる「伝統的酒造りシンポジウム in 仙台~東北の酒造りとこうじ文化~」が、2023年3月5日(日)に仙台市・江陽グランドホテル 5階 鳳凰の間にて開催。2月1日(水)から、先着200名限定で参加者を募集します。
日本の酒造りに欠かせない「麹菌」がテーマ
登録無形文化財にも指定されている「伝統的酒造り」の技術は、日本の恵まれた気候風土によって育まれた麹菌を使う独特の文化であり、日本が誇る文化。このシンポジウムは、日本の「伝統的酒造り」がユネスコの無形文化遺産に提案されることが決まったことを記念して、開催されるものです。
日本の酒造りに欠かせない「麹菌」に焦点を当てて、第一部は「伝統的な酒造りとこうじ文化」をテーマとした基調講演、第二部では「酒造りとこうじの食文化」と題し、酒蔵の蔵元や杜氏、ジャーナリストを交えての座談会を行います。
座談会では、日本酒の試飲や米麹を使った料理の試食も楽しめます。
◎イベント情報
- イベント名称:伝統的酒造りシンポジウム in 仙台~東北の酒造りとこうじ文化~
- 日時:2023年3月5日(日) 14:30~17:00(受付14:00~)
- 会場:江陽グランドホテル 5階 鳳凰の間(宮城県仙台市青葉区本町2-3-1)
- 料金:無料(試飲・試食付き)
- 定員:先着200名(定員になり次第締切)
- 申込方法:公式WEBサイトより受付(受付開始 2/1 12:30~)
- 内容:
第一部 基調講演
・「こうじ・その古くて新しいもの」今野 宏 氏(秋田今野商店 代表取締役)
・「こうじと杜氏」直町 昊悦 氏(日本杜氏組合連合会 相談役)
第二部 座談会「酒造りとこうじの食文化」
・今野 宏 氏(秋田今野商店 代表取締役)
・直町 昊悦 氏(日本杜氏組合連合会 相談役/天鷹酒造顧問)
・仲野 益美 氏(酒造り保存会副会長/出羽桜酒造 代表取締役)
・佐藤 祐輔 氏(新政酒造 代表取締役)
・久慈 浩介 氏(南部美人 代表取締役
・山本 洋子 氏(日本酒と食のジャーナリスト)
・武藤 彰宣 氏(座長/仙台国税局 課税第二部 鑑定官室長)
◎お問い合わせ先
- 伝統的な酒造りシンポジウム in 仙台 事務局(名鉄観光サービス株式会社 仙台支店内)
- メールアドレス:sendai@mwt.co.jp
※ この記事は【伝統的な酒造りシンポジウム in 仙台 事務局】から申請していただいた情報をもとに制作・配信しています。
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