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今話題の「吉呑み」にいってきた!

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こんにちは、SAKETIMES編集部、最年少酒匠の山口奈緒子です。

ある日私は「お金ないけど、とりあえずお酒飲みに行きたいな、、、」と、意味もなくインターネットを開いてみると、あの吉野家の居酒屋「吉呑み」ができたという記事を発見!

これはいくしかしかない、、、
ということで「吉呑み」に行ってきました。
「お金をかけずにお酒を飲むには」と毎日思案しているみなさま必見です!

 

早速行ってきた

牛丼の吉野家に併設されている「吉呑み」は、どこの吉野家でもあるわけではなく、今は都内の3店舗に試験的にできたスペースだそうです。五反田・東京・神田にあるようなのですが、今回は五反田の吉呑みに行ってきました。

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JR五反田駅西口をおりて5分くらいのところにあり、立地もかなりいいですね!

早速店内に。
1階は普通の店舗スペース、2階が吉呑みスペースになっているようです。

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店内は、とってもキレイで、喫煙スペースが別に設けてあり、タバコを吸いたい人も嫌いな人もどなたと来ても問題ありませんね!
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吉呑みのメニューはこのような感じです。

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ビールは1杯310円、、、安い!

初めはとりあえずビールを頼みます。(わたしだって、たまにはビールも飲みたい)

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ビールおいしい〜!!

海水浴やBBQ、花火大会と世間の人は夏休みを満喫しているなか、吉呑みがこの夏一番のビッグイベントという寂しい私の身体にビールが染みわたります。
料理の出てくるスピードはとっても早くてビールとほぼ同時くらいでした。
空きっ腹にビールは良くないですから、嬉しいですね。

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さすが、ここは吉野家と思わされるメニューで、牛皿や牛すじ煮込みなど「吉野家」を感じられるメニューをチョイス。特に牛すじは大きくてトロトロでとても美味しかったです。

美味しいおつまみをつまんでいたら、ビールがなくなってしまったので、追加でお酒を注文。
次はやはり、日本酒です。「冷用酒(1合)340円」を注文しました。ちなみに、梅酒やハイボールが350円ですから日本酒の方が安いのです。

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飲んでみましょう。

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やっぱり、日本酒!
(すでに真っ赤です。これがパッチテストで反応がでた私の実力です。
キリッと冷えた本醸造と吉野家のお出汁のきいた牛皿がよく合います。お酒がすすみますね。

 

お酒とおつまみと、、、今宵も楽しく酔えました。夏の日の楽しい思い出になりました

 

まとめ

・生ビール
・冷用酒(1合)
・冷奴
・牛すじ
・牛皿

これだけ食べて飲んでも1400円!
(ちなみに、おつまみは2人でわけたので、実質一人1000円ほど!!

お腹も満たされ楽しく酔えました。
お料理が出てくるスピードも早い(上記メニューだとすべて5分以内!)会社帰りにちょこっと飲みたいサラリーマンにおすすめです。
ちなみに、牛丼なども注文できるようなので「飲みの後にシメの牛丼」という方は、吉呑みだと飲みからシメまで完結しますので楽ちんですね!

また吉呑み、行ってしまいそうです、、、!

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