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東京駅の秋田純米酒処に行ってみました!

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こんにちは!SAKETIMESライターの三浦環です。今回は私の地元である秋田県のお酒が愉しめるお店を訪問してきました。

東京駅で秋田県のおいしい郷土料理とお酒が愉しめる!

 八重洲北口からの歩いて3分程のところにある北町ダイニング2Fに秋田比内地鶏生産責任者の店「本家あべや」はあります。こちらでは比内地鶏を使用した焼き鳥、親子丼、きりたんぽ鍋などを中心においしいお料理と秋田のお酒が堪能することができます。東京駅のこの店舗にはお酒を専門に愉しむ「秋田純米酒処 ~ Akita Pure rice Sake Bar ~」 が併設されており、お酒を中心に愉しむことができます。今回はこの「秋田純米酒処 ~ Akita Pure rice Sake Bar ~」 をご紹介します。

限定品やレアなお酒も!季節により愉しめる素晴らしいランナップ

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こちらでは店長の齋野さんが厳選したお酒が愉しめます。齋野さんは「冷良し、燗良し、燗冷まし良し」という三拍子が揃ったお酒を、と考えられているので全てのお酒が燗酒でもいただけます。量は60mlから提供されており、女性や好きだけれどあまりたくさん飲めない、という方にも愉しめるようにと配慮されています。多めが良い時は希望を伝えると90ml~でも飲むことができます(別途料金がかかります)。

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グラスは、うすはりのものが多く取り揃えられています。ぐい呑まで含めるとなんと30種類もあるとのこと!!その日の気分や酒質に合うグラスで味わうことができます♪どのグラスで飲んでみたいかを伝えてみるのも良いかもしれませんね。

Bar限定秋田県の名産品を使用したおつまみもたくさん♪

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こちらで使われている鶏は、日本三大美味鶏の一つとして知られる比内地鶏。比内地鶏は通常の鶏の3倍以上である180日以上放し飼いにされるので若鶏ではありません。そのため軟骨はなく、引き締まった肉の歯ごたえとジューシーな旨みが特徴です。生産責任者のお店ということもあり、丸ごと仕入れられているのでなかなか食べられない珍しい部位が食べられます。

今回いただいたのは、「ふりそで」という胸肉のジューシーな部分、普通よりも大きく歯ごたえが良く旨みが詰まった「砂肝」、フランス語で残す者は愚か者という意味の「ソリレス」というモモの付け根の歯ごたえも良い部分の希少な部位の焼き鳥。

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そして人気NO.1のいぶりがっこチーズです。

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開店時間は11時~。昼酒も愉しめますね!席数は着席で10席と少なめですので予約をおススメします(お食事処の方はかなり大きい店舗です)。東京にいるのに、まるで秋田に遊びに来たかのような時間が過ごせます。

~お店の詳細情報は以下より~

「秋田純米酒処 ~ Akita Pure rice Sake Bar ~」 

皆様も是非1度足を運んでみられてはいかかですか??

 

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三浦 環

秋田県出身。お酒の美味しさを色々な方に伝えたいと思い、酒蔵ブースでのお手伝いや秋田のお酒を愉しむイベントを開催しております。現在、日本酒専門飲食店にて日本酒担当として修業中です。