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「富山のガラスと新酒フェア」 2016年のイチオシイベントを一挙ご紹介!

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新酒が続々出てくるこの時期。陽気も春らしくなり、なんだかハッピーな気分になりますね。そんな折には、日本酒を楽しむイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。

富山では、毎年1月から3月いっぱいを「富山のガラスと新酒フェア」として期間中さまざまなイベントが開催されています。今年で9年目になる人気企画なんですよ!

富山は、実はガラスの街ということをご存知でしたか?ガラスの美しさを多くの人に知ってもらいたい、という想いから開催されているのが「富山のガラスと新酒フェア」です。
日常生活にかかせない「富山の食」「富山の地酒」とともにガラスも生活の一部になれば、もっと日常が素敵になる。街中が地酒を求める人たちで賑わえば、もっと素敵な地域になりますね。

そんな「富山のガラスと新酒フェア」から、おすすめのイベントをご紹介します!

富山の地酒 新酒を愉しむきき酒会〜ほくほく地酒横丁〜

ひとつの会場で、各酒蔵が今季発売した銘柄を飲み比べできる魅了的なイベントです。会場には酒蔵の方も来場するので、酒造りの想いや日本酒の仕上がりについて直接話を聞くことができます。

また今年の目玉コンテンツとして、「春のほろよい市」と題したガラスのアウトレットセールも同時開催。一度で二度おいしいとはまさにこのこと!

事前予約は必要なく、開催時間内の好きな時間に参加できます。ただし最終入場は終了時間の30分前までとのことで、ご注意を!
また車での来場も控えてほしいとのことです。

[日 時] 2016年3月19日(土)11時~18時、3月20日(日)11時~18時
[会 場] 富山市中央通り てるてる亭1F ほくほく通り
[問合先] 富山の地酒ファン倶楽部 Tel:090-5170-5111
E-mail:toyama@zizake-fan.jp
北陸酒販株式会社 Tel:076-442-3321

ゆるゆるマチネタめぐり「とやまの新酒飲み歩き」

期間中、富山市内のさまざまな飲食店が、それぞれ趣向をこらした「とやまの新酒ほろ酔いセット(1,000円)」を販売します。

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写真は「えどや」のほろ酔いセット。

コンセプトは”I LOVE TOYAMA”。富山の食材を使用したセットで、 富山美人をイメージした「クリームチーズ豆腐 」、小矢部卵を使用した「味玉」、 富山県産の豚バラを使用した「粕漬け」 、富山湾の鮮魚を使用した「鮮魚うめポン酢がけ」の4品に、お酒は3種類の中からひとつがチョイスできます。1000円とは思えないクオリティーですよね!

参加店で「とやまの新酒ほろ酔いセット(1000円)」を注文するとスタンプが1つ押してもらえます。お店をまわって、スタンプを3つ以上集めると素敵な景品がゲットできるそうです。

それぞれの店舗の日本酒に対する熱い想いが伝わる、毎年大人気のイベントです。富山にお越しの際はぜひ参加してくださいね!

[期 間] 2016年1月22日(金)~3月19日(土)
[参加店] あらさん/新/磯炙/一粋/Oeuf(ウフ)/えどや/風の北前や/季の香/米清
ごんべい舎アーバン店/醸家/粋鱗/靜月/ぜんろく/TAKU/ひよこ/ふる里 (50音順)
[問合先] チューリップテレビ
      Tel:076-433-6200

吹きガラス体験でMyぐいのみをつくろう!

趣味は日本酒という方。晩酌のときや日本酒イベントに足を運ぶときなどのために、ちょっとおしゃれにMyぐいのみを作ってみてはいかがでしょう?

吹きガラスでMyぐいのみが作れるこのイベントでは、作家さんから直接ガラス作りを教えてもらえます。丁寧に指導してもらえるので、質の高いオリジナルぐい呑ができるはず!

期間中は、オリジナルぐいのみを作った方に、「オリジナル富山の地酒新酒 300ml」をもれなく1本プレゼントしています。この機会にぜひMyぐいのみ作りにトライしてください。

[期 間] 2016年1月5日(火)~3月31日(木) 9時~12時・13時~16時
[会 場] 富山ガラス工房 第2工房
[参加費] 3,100円

※吹きガラス体験は、事前予約が必要です。富山ガラス工房 第2工房(Tel:076-436-3322)までお電話にてご予約ください。
春の富山には、楽しい美味しい日本酒イベントが盛りだくさんです。ぜひ、足を運んでくださいね!

(文/濱多雄太)

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濱多 雄太

1984年生まれ。富山県魚津市にて日本酒の楽しみを発信する飲食店『浜多屋 魚津駅前店』(ミシュランガイド北陸版掲載店) 『hamadaya LABO』を経営。食にまつわる資格:酒匠/日本酒学講師/全日本ソムリエ連盟ソムリエ/東京都ふぐ調理師。色々な視点から日本酒の魅力を伝えます。