日本酒専門の酒販店・株式会社さくら酒店(岐阜県大垣市)は、「作(ざく)」を醸す三重県・清水清三郎商店と共創し、100年後の未来を見据えた日本酒プロジェクト「SAKE for 2126」を、応援購入サービス「Makuake」にて、2026年4月8日(水)に開始しました。
三重県・清水清三郎商店とコラボレーション

「SAKE for 2126」は、「100年先も、日本酒で乾杯できる未来を残せるのか?」という問いから生まれた、ただ環境にやさしいだけではなく、おいしさも犠牲にしないサステナブルな日本酒のプロジェクトです。
プロジェクト名にある未来の年号「2126」には、100年後にも酒造りが続けられるように、水田や自然、酒蔵を守り繋いでいくという想いが込められています。
このプロジェクトでは、酒造りの全工程で排出される温室効果ガスを二酸化炭素(CO2)に換算して測定。米作りの中干し期間を2週間以上とることで、土壌から出るメタンガス(CO2の約25倍の影響があると言われる温室効果ガス)を大幅に抑制することに成功しました。また、リユース瓶の使用や、化粧箱・紙包装の撤廃といったアクションにより、プロジェクト全体で約30%のCO2削減を実現しています。
清水清三郎商店との共創で完成した「作 for 2126 純米大吟醸」は、純米大吟醸酒でありながらアルコール度数を13度に設計し、軽やかで飲み続けられる味わいと、「作」らしい華やかさを追求しました。
メロンやライチを思わせる果実香と、みずみずしくフレッシュな味わいに加え、時間とともに変化する魅力も兼ね備えた、これまでの「作」にない新しい味わいを楽しめます。
◎プロジェクト概要
- プロジェクト名:SAKE for 2126:世界的銘酒「作」との挑戦。あなたが選ぶこの一本が、100年後の乾杯を醸す
- プロジェクト終了日:2026年6月8日(月)
◎お問い合わせ先
- 株式会社さくら酒店
- メールアドレス:info@sakurasaketen.com
※ この記事は【株式会社さくら酒店】から申請していただいた情報をもとに制作・配信しています。
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