株式会社Agnavi(神奈川県茅ケ崎市)は、酒蔵・研究者・食品メーカー・流通・容器メーカー・スタートアップなど、日本酒業界を横断する関係者が集い、日本酒の未来について議論するシンポジウム「日本酒をもっと身近に ― 米・発酵・流通から考える新たな価値創造 ―」を、2026年6月12日(金)に、東京農業大学(東京都世田谷区)にて開催します。

懇親会では、30〜50種類ほどの日本酒一合缶を用意

日本酒シンポジウム

本シンポジウムは、一合缶(180mL)の日本酒ブランド「ICHI-GO-CAN」を展開する株式会社Agnaviが主催するイベントです。

第3回となる今回は、「日本酒をもっと身近に ― 米・発酵・流通から考える新たな価値創造 ―」をテーマに、「酒米と搗精(精米)技術」「発酵食品の新しい楽しみ方」「日本酒一合缶による新たな流通インフラ」「海外展開/インバウンド」などのセッションを通して、議論を深めます。また、菊水酒造株式会社、東洋製罐株式会社、株式会社Agnaviによる、日本酒一合缶の供給インフラに関するセッションも開催予定です。

懇親会では、全国の日本酒一合缶を30~50種類ほど用意。登壇者や参加者と交流しながら、日本酒の多様な味わいを楽しめます。

◎イベント情報

◎プログラム・登壇者

  • 14:45~ 開場・受付開始
  • 15:30~15:35 開会挨拶
    ・玄 成秀 氏(株式会社Agnavi 代表取締役・東京農業大学 総合研究所 客員准教授/博士)
  • 15:35~16:05【第1部】「酒米は、なぜ磨くのか─精米工場と搗精技術から見る日本酒の品質づくり」
    ・新山 伸昭 氏(株式会社サタケ 営業統括本部 プラント営業部支援 部長)
    ・谷村 幸次 氏(全農パールライス株式会社 西日本事業本部 営業本部 酒米営業本部 部長)
  • 16:05~16:35【第2部】「日本酒一合缶はどう広がるのか─酒蔵・容器メーカー・Agnaviで描く新しい供給インフラ」
    ・宮尾 俊輔 氏(菊水酒造株式会社 取締役 経営ソリューション室長)
    ・落合 正樹 氏(東洋製罐株式会社 販売第一部 販売第二 課長)
    ・玄 成秀 氏(株式会社Agnavi 代表取締役)
  • 16:35~16:55【第3部】「容器で味は変わるのか─缶と瓶の官能評価体験」
    ・曽 厚嘉 氏(東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 助教)
    ※日本酒の缶と瓶の違いを体験。
  • 16:55~17:25【第4部】「チーズは日本酒に合うのか─食べ方で変わる発酵食品」
    ・水野 礼 氏(森永乳業株式会社 研究本部 食品開発研究所 チーズ研究室 室長/博士)
    ※チーズと日本酒のペアリングを体験。
  • 17:25~17:30 閉会挨拶
  • 17:30~19:00 懇親会・乾杯挨拶

◎お問い合わせ先

※ この記事は【株式会社Agnavi】から申請していただいた情報をもとに制作・配信しています。


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