日本酒の教育・普及活動を手がける酒ソムリエ協会(本部:英国ロンドン)は、酒ソムリエが審査する国際酒品評会「ルクセンブルク酒チャレンジ2026」を、2026年10月3日(土)に開催します。現在、出品エントリーを、8月16日(日)まで受付中です。

酒蔵へ、世界とつながる機会を提供

ルクセンブルク酒チャレンジ2026

「酒チャレンジ」は、日本酒の教育・普及活動を手がける酒ソムリエ協会が、現地の主催者とともに世界の各都市で開催する、日本酒を世界に広めることを目的とした国際的な品評会です。

もっとも大きな特徴は、国際市場のトレンドを熟知する「酒ソムリエ」が審査員を務めること。香りや味わいだけでなく、現地の料理との相性も評価ポイントになるため、現地の市場に受け入れてもらえるかどうかを知る機会となっています。

ルクセンブルクでの開催は、今回で5回目を迎えます。同国は、ユーロ圏における金融の中心地であり、ヨーロッパ屈指の美食の国としても知られています。国民の購買力が高く、特に美食やアルコール飲料に対する支出がEU加盟国の中でもトップクラスであることから、現在、日本酒の新たな市場として注目されています。

今回も、プラチナ賞、金賞、銀賞が選出され、さらにプラチナ賞の受賞酒の中から選りすぐりの一本にゴ・エ・ミヨ賞(最高賞)が、またラベルデザインの優れた一本にはベストデザイン賞が授与されます。

現在、出品エントリーを、8月16日(日)まで受付中です。また、審査の翌日には、現地の飲料業界のバイヤーや卸売業の方々を招いた交流イベント「Japan Life」の開催も予定されています。

◎応募概要

  • 名称:ルクセンブルク酒チャレンジ2026
  • スケジュール:
    ・応募締切日:2026年8月16日(日)
    ・出品酒荷受期間:2026年8月17日(月)~29日(土) ※日本国内の指定住所宛に必着
    ・「酒チャレンジ」開催日:2026年10月3日(土)
    ・「Japan Life」開催日:2026年10月4日(日) ※追加日程を検討中
  • 応募資格:酒の生産者、販売業者、輸出業者、コンサルタント、輸入業者
  • 出品対象:すべての日本酒(普通酒、本醸造、純米、吟醸、純米吟醸、大吟醸、純米大吟醸、古酒など)、梅酒、柚子酒、日本国内で醸造されたワインなど
    ※アルコール度数20度未満のものであれば、タイプを問わずエントリー可能。
  • エントリー費用:59,000円(税込)/出品酒1点につき
    ※別途発生する支払手数料や出品酒の配送料、保険料などの費用は応募者の負担となります。
  • エントリー方法:公式サイトより申し込み

◎お問い合わせ先

※この記事は【酒ソムリエ協会/Sake Sommelier Association】から申請していただいた情報をもとに制作・配信しています。


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