4月18日(火)に六本木・アカデミーヒルズで「ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2017」入賞酒お披露目会が開催されました。年々存在感を増している同イベントは今年で7年目。

フレンチやイタリアンとのペアリングなど、日本酒シーンが多様化していると言われる中で、ワイングラスという酒器は、日本酒業界にどのような影響を与えているのでしょうか。

「世代」「料理ジャンル」「国」を越えていくために

今回の「ワイングラスでおいしい日本酒アワード(以下、WGO)」には、242蔵が参加し、過去最高673種類の日本酒が出品されました。

国内外問わず、日本酒がより広く浸透していくために越えていかなければならない「世代」「料理ジャンル」「国」という3つの障壁。WGOは、ワイングラスで日本酒を飲むスタイルを推進することによって、この障壁を越えていこうと、2011年に誕生しました。

WGOは「メイン部門」「スパークリングSAKE部門」「大吟醸部門」から構成されており、応募にはいくつかの条件が課されています。なかでも、販売価格に関する「一升瓶で2,600円(税別)、もしくは四合瓶で1,300円(税別)以下」という条件からは、日常的に楽しむことができる日本酒を評価しよう、という姿勢が読み取れますね。

また今回の審査では、イタリアで日本酒普及活動を行うLorenzo Ferraboschi氏をはじめ、外国人審査員が多く参加しました。

「日本酒を楽しむ場を広げる」WGOが担う役割

お披露目会ではまず、実行委員を代表してコンタツ株式会社代表取締役社長・津久浦慶明氏が挨拶を述べました。

「WGOは、単においしい日本酒を決めようと誕生したわけではありません。長い間低迷していた日本酒業界の活性化や、新しい日本酒シーンの開拓を目指しているのです。2011年には都内に数えるほどしかなかった、ワイングラスで日本酒が飲める飲食店も、現在はかなり増えています。3年ほど前からは、オイスターバーをはじめとした洋食店でも、日本酒が提供されるようになってきました。ワイングラスという酒器は、着実に日本酒が飲まれる場を広げています」

続いて登壇した、日本酒造組合中央会会長・篠原成行氏からは「日本酒はさまざまな食事に合わせることができ、飲み方もほかの酒類に比べて選択肢が多い。まだまだ手探りの段階ではあるが、地道に日本酒を"文化"として広めていきましょう」という力強い言葉を聞くことができました。

さらに服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應氏がプレゼンターとして登壇。料理人の視点から見た日本酒の可能性を語られました。

「スペインで店を持つ友人が『白ワインと魚介を合わせるには、味付けにレモンを加えなければならないが、日本酒は魚介にそのまま合わせることができるのが素晴らしい』と評価していました。世界中の料理人が日本酒を認めているのです」

日本酒の魅力を"再発見"

その後、各部門ごとに受賞酒・蔵が読み上げられ、各蔵の代表者が壇上で表彰されました。
服部幸應氏より各受賞蔵に贈呈されたのは、リーデル社のワイングラスが輝くトロフィー。2017年度のミス日本酒グランプリ、準グランプリの2人が花を添えました。

表彰式の後には試飲会が催され、参加者がグラスで受賞酒を楽しむ時間も。
差し出されたグラスに蔵元が日本酒を注ぐ様子は、心なしかいつもより華やかでした。

グラスで飲む日本酒に、参加者も大満足の様子。

「香りがより楽しめる」
「色にも個性があることを再確認した」

味わいだけでなく、グラスで飲むからこその"再発見"の声が印象的でした。
「色の違い」を楽しめるのも魅力のひとつでしょう。

日本酒がより親しまれるために

ワイングラスで日本酒を飲むというスタイルを、造り手はどう考えているのでしょうか。
各蔵の方々にお話をうかがいました。


人気一酒造株式会社(福島) 代表 遊佐勇人氏

「日本酒を飲む場の多様化に対応するため、ワイングラスで飲むという試みは大きな意義があると思っています。私たちの蔵では、ワイングラスに注いだ際に、日本酒の香りが存分に立ち込めるよう日々研究を進めています」


玉川酒造株式会社(新潟) 専務取締役 風間勇人氏(写真左) / 営業 佐藤健氏(写真右)

「今回最高金賞をいただいた『イットキー』は開発当初よりニューヨーク市場を想定しており、3年の月日を経て開発に至りました。お猪口ではなくワイングラスで。ゆったり飲むのではなく、軽やかにぐいっと飲める。そんな、世界で飲まれるお酒を目指しました。そのため、今回の受賞をとても光栄に思っています」


菊の司酒造株式会社(岩手) 専務取締役 平井佑樹氏

「ワイングラスで日本酒を飲むという試みは、岩手県では決してメジャーな飲み方ではありません。ワイングラスで飲むようなお店が県内にあまりない、ということもあります。でも、今後は地元を大切にしつつも外を見て、多様化に対応していかなければならない。だからこそ岩手県内で、もっとこういった試みを増やしていきたいですね。私たちだけが盛り上がるよりも、みんなで盛り上げていきたいですから」


矢野酒造株式会社(佐賀) 常務 矢野元英氏

「私たちのような田舎の小さな蔵にとって、今回のようなイベントは蔵同士の交流に繋がる良い機会だと捉えています。地元では有田焼が作られているため、普段ワイングラスで飲むことは少ないですが、他の酒蔵と交流するなかで、こういった新しい風を取り込んでいけたらいいですね」

造り手と飲み手を繋ぐ新たな物語

「日本酒シーンの多様化への対応」を目指して推進されている、ワイングラスで日本酒を飲むスタイル。少しずつではありますが、このスタイルとともに、海外進出や他国の食文化との組み合わせが進んでいるのではないでしょうか。

さらに、ひとつの酒器を通して業界がまとまり、新たな交流が生まれています。ワイングラスでの日本酒提供、そしてWGOが持つ役割は「日本酒シーンの多様化への対応」以上のものがありました。

また、日本国内にもさまざまな酒器がありますが、これまで造り手が"お酒が提供される酒器までこだわる"ことは、それほど多くなかったように思います。ワイングラスというツールをきっかけに、合わせる食事や温度帯を想定するように、酒器にまでこだわる。つまりお客様が飲む、その瞬間・シーンをきちんと考えてお酒を造る。日本酒を国内外に広めていくために、とても重要な視点でしょう。

"日本酒文化に、造り手と飲み手を繋ぐ新たな物語が加わろうとしている"
今回の取材を通して、そんな新しい可能性を強く感じました。

(取材・文/SAKETIMES編集部)

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◎受賞酒・蔵一覧

メイン部門 最高金賞

  • 「初槽純吟生酒」天寿酒造株式会社
  • 「秀鳳 BEACH SIDE」有限会社秀鳳酒造場
  • 「楯野川 純米大吟醸 清流」楯の川酒造株式会社
  • 「大山 特別純米酒 十水」加藤嘉八郎酒造株式会社
  • 「イットキー」玉川酒造株式会社
  • 「越路乃紅梅 特別本醸造」頚城酒造株式会社
  • 「特別純米 妙高山」妙高酒造株式会社
  • 「純米吟醸酒 新潟自然農場」株式会社越後伝衛門
  • 「仁勇 純米吟醸」鍋店株式会社
  • 「特撰國盛 純米吟醸 半田郷 1801」中埜酒造株式会社
  • 「特撰國盛 彩華 大吟醸」中埜酒造株式会社
  • 「京姫 純米大吟醸」株式会社京姫酒造
  • 「春鹿 桜 純米酒」株式会社今西清兵衛商店
  • 「蒼穂 純米原酒 山乃かみ酵母仕込み」龍酒造株式会社
  • 「本醸造 太平洋」 尾﨑酒造株式会社
  • 「菊正宗 しぼりたて ギンパック」菊正宗酒造株式会社
  • 「備中流 大吟醸」嘉美心酒造株式会社
  • 「白牡丹 山田錦純米酒」白牡丹酒造株式会社

スパークリングSAKE部門 最高金賞

  • 「Rice Magic 人気一 スパークリングレッド」人気酒造株式会社
  • 「梵・プレミアムスパークリング(磨き二割・純米大吟醸)」合資会社加藤吉平商店
  • 「Shu Shu Shu 微発泡純米にごり生原酒」有限会社南部酒造場
  • 「花泡香」大関株式会社

大吟醸酒部門 最高金賞

  • 「純米大吟醸 鳥海山」天寿酒造株式会社
  • 「大吟醸原酒 雪月花」両関酒造株式会社
  • 「大吟醸 浦霞」株式会社佐浦
  • 「真鶴 純米大吟醸」株式会社田中酒造店
  • 「奥羽自慢 純米大吟醸40 中取り原酒」奥羽自慢株式会社
  • 「澤姫 下野純米大吟醸」株式会社井上清吉商店
  • 「プレミアム門外不出 純米大吟醸」西堀酒造株式会社
  • 「澤乃井 純米大吟醸 芳醸参拾伍」小澤酒造株式会社
  • 「秀峰 アルプス正宗 大吟醸」合名会社亀田屋酒造店
  • 「純米大吟醸 東龍 玲瓏」東春酒造株式会社
  • 「梵・ゴールド」合資会社加藤吉平商店
  • 「極聖 大吟醸昔搾り斗瓶どり」宮下酒造株式会社

メイン部門 金賞

  • 「純米酒 天寿」天寿酒造株式会社
  • 「大吟醸 秋田晴」秋田酒造株式会社
  • 「一滴千両 純米大吟醸酒」秋田県醗酵工業株式会社
  • 「香り爛漫 純米大吟醸」秋田銘醸株式会社
  • 「純米酒 菊の司 吟ぎんが仕込」菊の司酒造株式会社
  • 「純米酒 七福神」菊の司酒造株式会社
  • 「純米酒 浦霞」株式会社佐浦
  • 「真鶴 特別純米 美山錦」株式会社田中酒造店
  • 「銀嶺月山 雪中熟成(純米吟醸)」月山酒造株式会社
  • 「出羽の里千代寿」千代寿虎屋株式会社
  • 「つや姫 純米吟醸 あら玉」和田酒造合資会社
  • 「月山山麓 出羽の里」合資会社虎屋西川工場
  • 「特別純米 和田来 出羽の里」株式会社渡會本店
  • 「米鶴 純米まほろば」米鶴酒造株式会社
  • 「羽陽一献 純米 出羽の里70」株式会社中沖酒造店
  • 「純米酒 天弓 白雨」東の麓酒造有限会社
  • 「末廣しぼりたて純米吟醸原酒生」末廣酒造株式会社
  • 「人気一 青人気 吟醸」人気酒造株式会社
  • 「越乃雪椿 純米吟醸 花」雪椿酒造株式会社
  • 「真野鶴 特別純米 壱穂」尾畑酒造株式会社
  • 「謙信 特別本譲造」池田屋酒造株式会社
  • 「越の寒中梅 濃醇旨口」新潟銘醸株式会社
  • 「伊乎乃 特別純米」高の井酒造株式会社
  • 「純米 越乃雪月花」妙高酒造株式会社
  • 「越後鶴亀 純米」株式会社越後鶴亀
  • 「越乃梅里 純米吟醸」株式会社DHC酒造
  • 「純米吟醸酒 伝衛門」株式会社越後伝衛門
  • 「越乃白雁 純米酒」中川酒造株式会社
  • 「副将軍 純米吟醸」明利酒類株式会社
  • 「金紋世界鷹 純米吟醸」株式会社小山本家酒造
  • 「特別純米酒 晴菊」株式会社東亜酒造
  • 「甲子 純米吟醸酒」株式会社飯沼本家
  • 「腰古井 純米吟醸こしひかり」吉野酒造株式会社
  • 「翆露 純米吟醸からくち 美山錦」株式会社舞姫
  • 「大雪渓 生アルプス」大雪渓酒造株式会社
  • 「苗加屋 特別純米 琳青 しぼりたて」若鶴酒造株式会社
  • 「竹葉 純米酒」数馬酒造株式会社
  • 「北の庄 純米吟醸」舟木酒造合資会社
  • 「梵・純米55」合資会社加藤吉平商店
  • 「一本義 純米酒」株式会社一本義久保本店
  • 「開運 特別本醸造 生」株式会社土井酒造場
  • 「特撰國盛 黒松 大吟醸」中埜酒造株式会社
  • 「吟醸 東龍 和な」東春酒造株式会社
  • 「山車 しぼりたて本生 花酵母造り」有限会社原田酒造場
  • 「深山菊」有限会社舩坂酒造店
  • 「蓬莱 金紋小町桜」有限会社渡辺酒造店
  • 「蓬莱 天才杜氏の入魂酒」有限会社渡辺酒造店
  • 「蓬莱 小町桜」有限会社渡辺酒造店
  • 「御代櫻 純米吟醸 あさひの夢」御代桜醸造株式会社
  • 「宮の雪 山廃仕込特別純米酒」株式会社宮﨑本店
  • 「特別純米 金鵄正宗」キンシ正宗株式会社
  • 「富翁 特別純米 五百万石」株式会社北川本家
  • 「松竹梅 白壁蔵 生酛純米」宝酒造株式会社
  • 「三諸杉 純米吟醸 露葉風」今西酒造株式会社
  • 「春鹿 純米吟醸 吟麗」株式会社今西清兵衛商店
  • 「春鹿 吟醸 超辛口」株式会社今西清兵衛商店
  • 「KONISHI 吟醸ひやしぼり」小西酒造株式会社
  • 「浜福鶴 純米大吟醸」株式会社小山本家酒造 灘浜福鶴蔵
  • 「特撰 白鶴 特別純米酒 山田錦」白鶴酒造株式会社
  • 「白鹿 おづ しぼりたて」辰馬本家酒造株式会社
  • 「伊七 朝日純米吟醸・源流域水仕込」熊屋酒造有限会社
  • 「華鳩 純米吟醸 こいおまち」榎酒造株式会社
  • 「千福 千の福 味わいの純米吟醸」株式会社三宅本店
  • 「月山 特別純米 出雲」吉田酒造株式会社
  • 「月山 純米」吉田酒造株式会社
  • 「金陵 吟醸しぼりたて-天翔る-」西野金陵株式会社
  • 「山丹正宗 純米酒 松山三井」株式会社八木酒造部
  • 「梅錦 吟醸 つうの酒」梅錦山川株式会社
  • 「酔鯨 純米酒 吟の夢60%」酔鯨酒造株式会社
  • 「肥前蔵心 特別純米」矢野酒造株式会社
  • 「純米酒シャルウィダンス MOTOZAKE」合資会社光武酒造場
  • 「岩の蔵 純米」天山酒造株式会社

スパークリングSAKE部門 金賞

  • 「特別純米酒 天の戸 シルキー 絹にごり 生」浅舞酒造株式会社
  • 「六歌仙 ひととき ロゼ」株式会社六歌仙
  • 「六歌仙 ひととき 純米 白」株式会社六歌仙
  • 「米鶴 スパークリング・ロゼ」米鶴酒造株式会社
  • 「人気一 瓶内発酵スパークリング純米吟醸」人気酒造株式会社
  • 「上善如水 スパークリング」白瀧酒造株式会社
  • 「雪の雹 純米スパークリング」越つかの酒造株式会社
  • 「発泡純米酒 あわっしゅ」原酒造株式会社
  • 「羽根屋 純米吟醸スパークリング」富美菊酒造株式会社
  • 「山廃 純米 発泡にごり酒 金魚」香住鶴 株式会社
  • 「白鶴 淡雪スパークリング」白鶴酒造株式会社
  • 「泡々酒ストライプ」丸本酒造株式会社
  • 「大典白菊 純米にごり生酒 ウインターボム」白菊酒造株式会社
  • 「誠鏡 純米スパークリング」中尾醸造株式会社
  • 「しゅわしゅわ」嘉美心酒造株式会社

大吟醸酒部門 金賞

  • 「純米大吟醸 じょっぱり 華想い」六花酒造株式会社
  • 「陸奥八仙 華想い40 純米大吟醸」八戸酒造株式会社
  • 「大吟醸 鳥海」天寿酒造株式会社
  • 「太平山 大吟醸 炫」小玉醸造株式会社
  • 「秀よし 大吟醸」合名会社鈴木酒造店
  • 「秀よし 純米大吟醸」合名会社鈴木酒造店
  • 「純米大吟醸 雪月花」両関酒造株式会社
  • 「蒼天伝 大吟醸」株式会社男山本店
  • 「萩の鶴 純米大吟醸 山田錦」萩野酒造株式会社
  • 「一ノ蔵 ササニシキ 純米大吟醸」株式会社一ノ蔵
  • 「銀嶺月山 純米大吟醸」月山酒造株式会社
  • 「秀鳳 純米大吟醸 つや姫」有限会社秀鳳酒造場
  • 「秀鳳 純米大吟醸 玉苗」有限会社秀鳳酒造場
  • 「純米大吟醸 醸心 山形酒104号」株式会社中沖酒造店
  • 「秀鳳 大吟醸 奥伝」有限会社秀鳳酒造場
  • 「楯野川 純米大吟醸 出羽燦々中取り」楯の川酒造株式会社
  • 「出羽燦々 純米大吟醸 あら玉」和田酒造合資会社
  • 「手間暇 純米大吟醸」株式会社六歌仙
  • 「米鶴 純米大吟醸 亀の尾」米鶴酒造株式会社
  • 「人気一 モダンクラシック純米大吟醸6」人気酒造株式会社
  • 「一生青春 大吟醸」曙酒造合資会社
  • 「純米大吟醸 ゆめのかおり」末廣酒造株式会社
  • 「奥の松 純米大吟醸」奥の松酒造株式会社
  • 「月の玉響」雪椿酒造株式会社
  • 「北雪 大吟醸YK35」株式会社北雪酒造
  • 「越の初梅 純米大吟醸」高の井酒造株式会社
  • 「純米大吟醸 妙高山」妙高酒造株式会社
  • 「越後鶴亀 超特醸純米大吟醸」株式会社越後鶴亀
  • 「越路吹雪 大吟醸酒」高野酒造株式会社
  • 「蔵光」菊水酒造株式会社
  • 「越後ゆきくら」玉川酒造株式会社
  • 「燦爛 大吟醸雫酒」株式会社外池酒造店
  • 「プレミアム雫取り 門外不出 純米大吟醸」西堀酒造株式会社
  • 「水芭蕉 純米大吟醸 翠」永井酒造株式会社
  • 「天覧山 大吟醸」五十嵐酒造株式会社
  • 「澤乃井 純米大吟醸」小澤酒造株式会社
  • 「澤乃井 大吟醸」小澤酒造株式会社
  • 「澤乃井 大吟醸 凰」小澤酒造株式会社
  • 「大吟醸 聖岳」喜久水酒造株式会社
  • 「茜さす 純米大吟醸」株式会社土屋酒造店
  • 「翆露 純米大吟醸 中汲み生酒 雄町」株式会社舞姫
  • 「一本義 槽搾り純米大吟醸」株式会社一本義久保本店
  • 「開運 純米大吟醸」株式会社土井酒造場
  • 「金鯱 大吟醸 KS-4」盛田金しゃち酒造株式会社
  • 「我逢人 純米大吟醸」中埜酒造株式会社
  • 「大吟醸 武将の誉」清洲桜醸造株式会社
  • 「大吟醸 半蔵 伊賀山田錦」株式会社大田酒造
  • 「大吟醸 天禄拝領」天領酒造株式会社
  • 「大吟醸 白真弓」有限会社蒲酒造場
  • 「蓬莱 色おとこ 純米大吟醸」有限会社渡辺酒造店
  • 「美冨久 昇天神」美冨久酒造株式会社
  • 「梅乃宿 大吟醸ゴールド」梅乃宿酒造株式会社
  • 「三諸杉 純米大吟醸」今西酒造株式会社
  • 「春鹿 純米大吟醸」株式会社今西清兵衛商店
  • 「褒紋 大吟醸 イチ」株式会社世界一統
  • 「純米大吟醸 雑賀 本生」株式会社九重雜賀
  • 「大関 超特撰十段仕込純米大吟醸酒」大関株式会社
  • 「櫻正宗 金稀 純米大吟醸 四〇」櫻正宗株式会社
  • 「櫻正宗 金稀 大吟醸 原酒」櫻正宗株式会社
  • 「大典白菊 純米大吟醸 雄町」白菊酒造株式会社
  • 「備中流 純米大吟醸」嘉美心酒造株式会社
  • 「伊七 雄町純米大吟醸」熊屋酒造有限会社
  • 「究極の醉心 大吟醸」株式会社醉心山根本店
  • 「純米大吟醸 まぼろし赤」中尾醸造株式会社
  • 「大吟醸 玉鋼 斗瓶囲い」簸上清酒合名会社
  • 「鳴門鯛 大吟醸 株式会社本家松浦酒造場
  • 「京ひな 大吟醸 吹毛剣」酒六酒造株式会社
  • 「雪雀 純米大吟醸」雪雀酒造株式会社
  • 「比良松 純米大吟醸 挑」株式会社篠崎
  • 「純米大吟醸 権右衛門」矢野酒造株式会社
  • 「大吟醸 飛天山 天山酒造株式会社
  • 「大吟醸 千代の園 Excel」千代の園酒造株式会社
  • 「大吟醸 16°山水」老松酒造株式会社

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