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日本一長い銘柄名といわれる日本酒「ぼくとオカン(略式名称)」が「KURAND SAKE MARKET」全店にて7/4(火)より提供開始

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リカー・イノベーション株式会社(東京都足立区)は、株式会社旭鶴(千葉県佐倉市)と、日本一長い銘柄名といわれる日本酒「ぼくとオカン(略式名称)」を共同で企画・開発し、日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」全店で、2017年7月4日(火)より提供を開始したそうです。

杜氏として、母への思いを胸に

旭鶴は、千葉県佐倉市の緑豊かな地で、家族が手造りで日本酒を醸す小さな酒蔵。「ぼくとオカン」は、女性の蔵元杜氏であり母でもある田中素子氏の酒造りを引き継ぎ、息子の田中淳平氏がはじめて杜氏として醸した日本酒だそうです。同商品は、田中淳平氏が母への思いを胸に醸し、その気持ちをラベルにしたためた"母に贈る酒"とのこと。

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◎商品概要

  • 商品名(略式名称):ぼくとオカン
  • 正式名称:ぼくとオカン 純米吟醸「なにごとも本気でやれ」。それがぼくのオカンの口癖だった。子どもの頃、友達と遊びたくて勉強をサボると、遊びも勉強も本気でやれと叱られた。そんなことを言われる度に、オカンの生き方を押し付けられているようで、ぼくは少し嫌だった。職人仕事も家事も子育ても、オカンは本気でやっていた。米洗いや麹造り、槽搾りの袋積みも、驚くほどに丁寧だ。酒造りの職人として、変化する時代の中で蔵の味やこだわりを失わないように、オカンは本気で戦ったのだ。いつの間にかオカンの口癖はぼくの心に息づいている。なにごとも本気でやれ。ぼくだって、負けていられない。旭鶴 次期8代目当主、処女作によせて
  • 原料米:総の舞100% (千葉県佐倉市馬渡産)
  • 精米歩合:60%
  • アルコール度数:18%
  • 日本酒度:非公開
  • 酸度:非公開
  • アミノ酸度:非公開

◎お問い合わせ先

  • info@kurand.jp

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