日本酒専門メディア「SAKETIMES」と「SAKE Street」を運営する酒ストリート株式会社(東京都台東区)は、日本酒の情報発信のための教育プログラム「Sake Media Lab」の体験会を、2026年7月4日(土)・5日(日)に開催します。

実践的な発信力が身につくカリキュラム

Sake Media Lab

日本酒専門メディア「SAKETIMES」と「SAKE Street」を運営する酒ストリート株式会社では、現在、日本酒の魅力を正しく・深く伝える人材を育成するための社内教育プログラムの整備を進めています。将来的にはこのプログラムを広く外部へも提供していく予定で、今回の「Sake Media Lab」は、そのコアとなるカリキュラムをいち早く体験できる企画です。

「Sake Media Lab」の講師は、「SAKE Street」編集長でありSAKEジャーナリストの木村咲貴、「SAKETIMES」編集長の小池潤、そして両メディアの統括を務めるコンテンツ統括部長の二戸浩平らが務めます。

業界の最前線で培ったノウハウをもとにしたカリキュラムが用意されており、単なる座学にとどまらず、日本酒の情報を分解・再構築する構造の理解から、実践的なグループワーク、プロによる赤字添削を交えたライティング訓練まで、実践的な発信力が身につく内容となっています。

◎講座概要

  • 名称:日本酒の情報発信のための教育プログラム「SAKE Media Lab」限定体験会
  • 日時:2026年7月4日(土)・5日(日) 各日9:30〜18:00ごろ予定
  • 会場:東京都内
    ※申込締切後、参加者に個別にお知らせします。
  • 料金:20,000円(税込)
  • 申込方法:専用フォームより申し込み
  • 参加対象者:
    ・酒蔵や日本酒事業の広報を担当している方
    ・地域事業など、日本酒に関する情報発信をしている方
    ・日本酒の情報発信を仕事にしたい方
    ・日本酒メディアに興味がある方
  • 実施カリキュラム:
    【DAY 1】構造を理解し、課題を定義する日
    ・オリエンテーション
    ・講義:日本酒業界の「今」を理解する
    ・課題リサーチ
    ・グループワーク
    ・課題レポート原稿作成
    【DAY 2】伝えるを、伝わるに変える日
    ・課題添削結果返却・全体講評
    ・講義:「伝える」を「伝わる」に変える技術
    ・ライティング・ブートキャンプ
    ・ピッチ発表
    ・ネットワーキング

◎お問い合わせ先

※ この記事は【酒ストリート株式会社】から申請していただいた情報をもとに制作・配信しています。


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