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クラウドファンディングでの資金調達が即日100万円達成! お酒造りから参加する体験型日本酒プロジェクト「MAKE SAKE PROJECT」

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株式会社アンカーマン(東京都文京区)は、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて、蔵人から直接指導を受けながらお酒造りに参加し、その約1ヶ月後に搾りたての日本酒が届く「MAKE SAKE PROJECT」の活動資金の調達を11月26日より開始し、目標金額の100万円が即日達成したそうです!

 

1日で100万円調達!

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調達金額は12月3日時点で160万円を突破。支援期間はまだまだ残っており、更に伸びそうですね。。
日本酒の製造は千葉県で300年以上続く老舗酒蔵「飯沼本家」が担当。製造工程から日本酒を体験することで、新たなファンの増加を狙います。商品が完成次第、支援者には商品を送付し、リリースパーティを企画しています。今後は、酒蔵ツアー事業を中心とした仕込み・蔵見学などを通して、新たな日本酒ファンの醸成を狙っていくそうです。

極上の日本酒体験ができる「MAKE SAKE PROJECT」。残りの期間でどれだけ金額が伸びるのでしょうか?!
飲むだけでは物足りなくなった日本酒ファンのみなさま、この機会にぜひ極上の体験に参加してみましょう!

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MAKE SAKE PROJECT」の特徴

1. 酒造りに参加できる

麹作り、仕込み作業など日本酒造りを体験いただけます。
一般に、日本酒造りの時期は関係者以外が蔵の内部に入ることは困難ですが、今回は製造協力の飯沼本家の全面的なバックアップにより、お酒造りに参加することができます。

2. 製造するのは千葉県の老舗酒蔵「飯沼本家」
製造パートナーは千葉県で300年以上の歴史がある老舗酒蔵「飯沼本家」。実働メンバーがみな30代。若いメンバーが次世代の日本酒を造っています。観光蔵として、年間約5万人が訪れており、併設される古民家レストランや自社水田などもあります。地元の子どもや親子連れを招いての田植え体験なども行っており、地域密着型の酒蔵として、地元でも愛されています。

3. 造ったお酒が搾りたての状態で届く
造って終わりではありません。”搾りたて”がご自宅に届きます。自分で造ったお酒が飲めるなんて経験は、ここ以外では味わえません。今回製造する日本酒の名は『as if』「まるで~のように」という意味があります。参加者の方がまるで職人になったかのように自分の日本酒を造れる、という想いを込めて名づけました。

 

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社アンカーマン
Email:contact@anchorman-inc.com


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