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日本酒出品数国内最多! 全国47都道府県・276銘柄のお酒が飲み比べられる 「黄葉見SAKE2015」が11/24(火)からいよいよ始まります!

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11月24日(火)〜28(土)までの5日間、 “黄金色”にライティングされた靖國神社参道のイチョウ並木のもとで和食と日本酒と共に味わえる「黄葉見SAKE2015」が開催されます!

いよいよ来週からはじまるこの一大イベントの見どころを、開催直前特集として余すことなくお届けします!日本酒ファンはもちろん、日本酒が飲めない人でも楽しめちゃう、盛りだくさんの内容ですよ!!

1)幻想的な空間!黄金色のイチョウのライトアップ

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靖国神社参道(約500m)の両サイドに並ぶ高さ25mのイチョウ並木が、紅葉のピークを迎えるこの時期に”黄金色”にライトアップされます!幻想的ともいえるその光景は、2011年から続く千代田区の晩秋の風物詩。これを見ずして冬は迎えられません。

2)全国47都道府県の総計276銘柄の日本酒が飲み比べられる!

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「黄葉見SAKE2015」の目玉は、なんといっても日本酒飲み比べ!なんと、北海道から沖縄(!)まで47道府県の日本酒がズラリ。誰もが知っている有名銘柄から玄人を唸らさせる隠れた銘酒まで、その数、総計276銘柄!これだけの地域・銘柄数の日本酒が揃うのは、他の日本酒イベント比べても間違いなく国内最大級。日本酒ファンならこれを逃す手はありません!日本酒はそれぞれ”売り切れ御免”の早いもの勝ちなのでご注意を。

「飲み比べチケット(※おちょこ2個・酒蔵リスト付き専用紙トレー付き)」は2,000円(税込)で、会場入口付近で発売。1チケットに付き5杯のお酒が飲み比べられます。
さらに今なら、200円引きでさらに1杯お酒を楽しめるおトクな前売りチケットも発売中!こちらは11/23(月・祝)17時までの販売となっていますのでお早めに!

おトクな前売りチケットの購入はこちら

3)各地の”郷土の味”がずらり!充実の物産コーナー

「黄葉見SAKE2015」の魅力は、もちろんお酒だけじゃないんです。そのひとつが「物産コーナー」。日本全国から選りすぐった”郷土の名産品””ご当地グルメ”のブースが並びます。
秋田のきりたんぽ、石川の能登豚、福島からウニ焼き、石巻からはホタテ焼き、甲府老舗ワイナリーのワイン、群馬・神奈川からはそれぞれのクラフトビール、福井の鯖寿司にへしこ、山形からは鮎の塩焼き、東京からは人気シェフ5人による日替わり特製おでん等々…!想像しただけでもよだれが出てきそうです。

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さらにさらに!
たい焼きの中に“お好み焼き”が入った手軽さで大注目の大阪の最新ご当地グルメ「お好みたい焼き」(大阪観光局認定グルメ・第1号に12月認定 予定)の屋台も、「黄葉見SAKE2015」で東京で初めてお目見えすることが決定!関東で「お好みたい焼き」を食べられるのは今のところここだけ!ブレイク必須のご当地グルメをいち早く味わってみませんか!?
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東京のど真ん中にいながら”郷土”に出会える「物産コーナー」。絶品ご当地グルメの数々があなたをお待ちしています!

4)ここでしか見られない!日本酒ファン必見の豪華トークショー

「黄葉見SAKE2015」の後半には、日本酒ファンなら是が非でも足を運びたい豪華トークショーが開催されます!

■11/27(金) 14:00〜
1日限定復活!お酒の学校「神田和泉屋学園」
横田達之校長”出版記念”特別講座

『日本酒の選び方と楽しみ方』(入場無料)

 

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2015年3月に惜しまれながらも閉校となった「お酒の学校・神田和泉屋学園」が、校長・横田達之氏の書籍出版を記念して1日限りの限定復活!しかもなんと、入場無料!!もう受講することができない”伝説の日本酒講習”に参加できるラストチャンス…これは参加せずにはいられません。

■11/28(土) 12:30〜/14:15〜
大注目の若手蔵元が登場。酒造りへの熱い想いを語り尽くす!
『若手蔵元×女性「酒」ジャーナリスト日本酒“偏愛”トーク』(各回とも3,000円税込/ゲスト酒造の銘柄試飲付)

【第一回/12:30〜13:45】 テーマ: いまどきの『蔵元』というお仕事

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ゲスト蔵元:平和酒造株式会社(和歌山県海南市) 「紀土(きっど)」 山本典正さん ※写真左上
高嶋酒造株式会社(静岡県沼津市) 「白隠正宗(はくいんまさむね)」 髙嶋 一孝さん  ※写真右上
インタビュアー:酒ノンフィクション作家 山同敦子さん

「いまどきの『蔵元』というお仕事」をテーマに、今代注目の若手蔵元のお二人が、新時代の酒造りについて熱く語りつくします。

【第二回/14:15〜15:30】テーマ:秋田から『農』と言える日本酒を

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ゲスト蔵元:山本合名会社(秋田県山本郡八峰町) 「白瀑(しらたき)」「山本(やまもと)」 山本友文さん ※写真左上
福禄寿酒造株式会社(秋田県南秋田郡五城目町) 「一白水成(いっぱくすいせい)」 渡邉康衛さん ※写真右上
インタビュアー:日本酒ライター 藤田千恵子さん

日本中に旋風を起こした秋田の若手蔵元ユニット「NEXT FIVE」の一員であり、コメ作りからの酒造りに取り組むお二人が、日本酒の原材料である米とお酒の蜜月な関係についてたっぷり語ります。

しかもこのトークイベント、話を聞くだけじゃないんです。
各回とも、ゲスト蔵元の人気銘柄を試飲することができるんです!さらに、有名蔵元の方がこぞって来店するという「遊 (東京都千代田区飯田橋)」による絶品おつまみも提供されるとのこと。これで3,000円は本当におトクです!!

<第一回>前売りチケットの購入はこちら
<第二回>前売りチケットの購入はこちら

5)まだまだある盛りだくさんのコンテンツ!

ざっと紹介しただけでこれだけ盛りだくさんの「黄葉見SAKE2015」。実はまだまだコンテンツがあるんです!

11月24日「和食の日」を記念した和食の基本である「だし」の魅力を味わうブースや、「和食」について料理人が熱く語り合う無料トークショー特殊切手「和の食文化シリーズ」第一集「一汁三菜」の販売東京都の地酒が楽しめる「東京都酒蔵特別ブース」などなど!ここではご紹介しきれ魅力がたくさんあります。みなさまぜひ、会場に足をお運びいただき、体感してみてください!

東京の中心・千代田区から、地域へとつながる架け橋に

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千代田区観光協会・広報担当様より、今回のイベントについてお話を伺いました。

「「黄葉見SAKE2015」では”地域への”想いがあるんです。千代田区はたくさんの地域に支えられて成り立っています。だからこそ、東京のど真ん中で”地域・郷土”を感じていただきたいんです。東京の中心と地域がつながることで、日本全国を盛り上げていきたいと思っています。」

東京の中心・千代田区だからこそ提供できる”地域”とのつながり。
「黄葉見SAKE2015」は日本中のたくさんの人々の強い想いに支えられたイベントなのですね。

黄金色のイチョウ並木の下で地方との絆を深め、「日本酒」と「和食」の魅力を存分に味わえる「黄葉見SAKE2015」。晩秋の東京を彩る特別な5日間は、いよいよ明日からスタート!みなさんぜひ、靖国神社参道に足をお運びください!!

「黄葉見SAKE2015」イベント概略

■開催場所:靖國神社 参道(靖國神社 外苑)
■開催日時:11月24日(火)、25日(水)、26日(木)、27日(金)、28日(土)
■実施時間:12:00~21:00
■詳細:黄葉見 SAKE2015ホームページ
http://www.koyomisake.tokyo/

<日本酒飲み比べチケット販売>
■チケットカウンター:大鳥居付近
■チケット販売時間:12:00~19:30
■販売価格:2,000円(税込)
■販売時お渡し物: 1,おちょこ(2個) / 2,銘柄リスト付きペーパートレー
■数量限定前売りチケット1,800円(税込)の購入はこちらからどうぞ!

<本件に関するお問い合わせ先>
黄葉見SAKE2015運営事務局
電 話 03-3556-0393
F A X 03-3556-0392
メールアドレス pr@kanko-chiyoda.jp

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