「海の京都」と呼ばれ、日本三景のひとつ「天橋立」で有名な、京都・丹後半島。夏には、日本の渚100選に認定された美しいビーチで海水浴もでき、温泉も充実しているので、女子旅にはうれしいポイントがたくさんです。

日本海に面したこの地に蔵を構える向井酒造。杜氏を務めるのは、東京農業大学醸造学科を卒業後に実家の酒蔵を継いだ向井久仁子さんです。

乙女心をくすぐる甘酸っぱいチェリーレッドの日本酒

向井酒造では珍しい"赤い"日本酒「伊根満開」を醸しています。見た目はまるで、ロゼワインのよう。日本酒に目がない"おちょこ女子"にはたまらない、きれいなチェリーレッド色です。ボトルも300mlと可愛いサイズ感。

甘くてフルーティー、果実酒のような赤い日本酒の正体とは?

「伊根満開」に使われているお米は「神様の赤米」「皇帝の黒米」と昔から大切にあつかわれてきた古代米(赤米)。赤さの正体は、古代米の色でした。どこか神秘的な雰囲気が漂うお酒、飲むと運気もアップしちゃいそう!

味はフルーティーでとても飲みやすいです。まるで果実酒を飲んでるかのような甘酸っぱい口当たりで、ほんのりと日本酒本来の香りが広がります。甘酸っぱさと柔らかな香りが、春の訪れを感じさせてくれます。

ネーミングも華やか!ピクニックや女子会にぴったりな一本

「伊根満開」という華やかでハッピーなネーミングも春にぴったり!お土産はもちろん、お祝いなどのギフトとしても喜ばれそうです。300mlのボトルは、ピクニックや女子会にも持参できるちょうど良いサイズ。可愛くて珍しい、赤い日本酒は男女問わず話題のタネにもなるとっておきの一本です。ほろ酔い気分で、春の訪れを楽しんでみてはいかがでしょうか。

<文/しおグル>

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