「SAKETIMESサロン」は、日本酒産業の発展に本気で貢献したい人へ向けたオンラインサロンです。

当サロンに入会すると、以下のようなメリットがあります。

  • 日本酒の最前線を知る専門メディアが蓄積してきた独自の知見を学べる
  • 日本酒産業に精通した生駒や小池と交流・議論し、考察を深められる
  • 日本酒産業に本気で貢献したいという高い志をもった仲間と出会える

2019年12月にスタートした「SAKETIMESサロン」には現在90名の会員が所属しています(2020年5月24日時点)。他のオンラインサロンと比較して退会率が低いのが特徴で、定着率は90%以上です。

また、2020年2月に開催した「獺祭」の桜井社長をお招きしたトークイベントの満足度はなんと100%!多くの参加者から質問が飛び交い、充実したイベントとなりました。

  • 日本酒で新しくビジネスをしたい人
  • 日本酒の魅力を"本気で"伝えたい人
  • 伝統産業におけるビジネスのヒントを得たい人

このような思いを持った方々に、日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」がこれまでに培ってきた知見を惜しみなく提供します。

当サロンでしか手に入らない日本酒情報と、同じ志を持った仲間との出会いを通して、みなさんの日本酒産業に対するコミットメントはさらに力強いものになっていくでしょう。

※ 継続課金型プラットフォーム「CAMPFIRE Community」への登録と、Facebookアカウントの作成をしていただければ、だれでも簡単にご入会いただけます。退会する際も、CAMPFIRE上で簡単にお手続きいただけますのでご安心ください。
※ 本サロンは、2019年12月から2020年6月までの期間限定のオープンを予定していましたが、ご好評につき、2020年8月まで延長いたします。

SAKETIMESについて

SAKETIMESは、日本酒の情報を専門に取り扱うWEBメディアです。

2014年6月のサービスリリース以降、PV(閲覧数)/UU(読者数)ともに、右肩上がりで堅調な成長を遂げてきました。現在、月間の閲覧数は100万回、読者数は45万人を誇ります。SNSでの情報発信にも力を入れ、Facebookでは約3.5万人、Twitterでは約1万人のフォロワーを抱えています。

運営者について

SAKETIMES編集長 小池潤

SAKETIMES編集長 小池潤

日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」編集長。1993年生。2015年から同メディアに編集スタッフとして参画する。2016年、当時世界に350人弱しかいないテイスティングの資格「酒匠」を取得。翌年「日本酒学講師」に当時最年少の24歳3ヶ月で合格し、SAKETIMESを運営する株式会社Clearに入社。編集長に就任する。

株式会社Clear 代表取締役CEO 生駒龍史

株式会社Clear 代表取締役CEO 生駒龍史

「日本酒の未来をつくる」というビジョンを掲げ、日本酒ブランド「SAKE100(サケハンドレッド)」、日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」を運営。これまでベンチャーキャピタル等から累計3.5億円の資金調達を実施し、日本酒事業のグローバル展開を目指す。

SAKE100は「Luxury Sake Brand」を目指し、高付加価値の日本酒を展開。海外ワインコンクールでの受賞、国内一流店舗での提供など、国内外で展開を進める。これまで訪問した酒蔵数は300社を超え、飲んだ銘柄は3,000銘柄以上。『Forbes Japan』にて中田英寿氏らと並びSAKEイノベーターとして選出。国税庁主催「日本酒のグローバルなブランド戦略に関する検討会」委員も務める。

サロンメンバーについて

「SAKETIMESサロン」の会員は現在90名。年代の内訳を見てみると、30代がもっとも多く全体の48%、20代も合わせると71%若い層が会員の大半を占めています。なかには、将来的に日本酒産業に関わっていきたいと考えてる学生の方もいらっしゃいます。

SAKETIMESサロン会員の年代

会員の属性は、酒蔵・酒販店・飲食店などの業界関係者が全体の40%を占めていますが、一般の日本酒ファンの方々や、副業として日本酒産業に関わっている方々も少なくありません。

SAKETIMESサロン会員の属性

会員の方に、入会の動機やサロンでの学びについて聞きました。

二戸さん(SAKE Street 編集長/地酒屋こだま 販売スタッフ)

二戸さん

― SAKETIMESサロンに入会しようと思った動機は何ですか。

まずは単純に「おもしろそう!」と思ったからです。月額5,000円にはそれなりのハードルを感じると思うのですが、逆にそのハードルを越えて集まるのはどんな方々なのだろうと興味を持ちました。

また、9月にWebメディアの仕事を始めたばかりだったので、先輩メディアであるSAKETIMESさんのサロンから学べることも多いのではないかと考えたことも動機のひとつです。

― SAKETIMESサロンに入会して得られた学びは何ですか。

まずは、サロンで投稿されるコンテンツ自体から大きな学びがあります。たとえばインタビュー記事の書き起こし全文公開では、現場で交わされた「生」の言葉に触れることで、業界の動向などをさらに実感をもって知ることができます。

またSAKETIMESさんのメディア運営に関するデータなどが開示されているので、業界の広報ニーズやメディア運営について実務的な知識が得られます

さらに前述のコンテンツに対して、酒蔵や酒販店の関係者から一般の日本酒ファンまで、さまざまな立場の方々がコメントをしているので、自分の立場とは異なる視点が得られることも大きいです。

沼田さん(第5回 世界唎酒師コンクール小売部門 第1位/輸出セールス)

小売サービス部門優勝の沼田広志さん

第5回 世界唎酒師コンクール 小売サービス部門で優勝した沼田広志さん

― SAKETIMESサロンに入会しようと思った動機は何ですか。

もともと、Clear代表の生駒さんをTwitterで拝見し動向を追いかけていました。日本酒業界で存在感を増していく姿を陰ながら見ていたところに、縁あって小池編集長とも知り合いました。

普段、酒類卸の営業をする中でいわゆる業界紙を読んでいましたが、そういったメディアはどうしても固い印象で、商業ベースに寄りすぎている面があります。

仕事においては、卸という立場上、情報が入ってきやすい酒蔵とそうでない酒蔵がいるため、情報に偏りが生まれてしまう悩みがありました。今回、SAKETIMESがサロンを立ち上げると聞いて、よりディープな情報やコミュニティが得られることを期待して入会しました

― SAKETIMESサロンに入会して得られた学びは何ですか。

いちばんは人間関係です。だれかと初めて会った際に、実はFacebookで(日本酒関係の)共通の友人が数十人以上いるということがよく起きるのですが、先日、SAKETIMESサロンのイベントに参加した時は、お会いしたことのない方がほとんどだったので新鮮でした。

また、サロンで交わされる会話やそれぞれのバックグラウンドも思った以上に多彩で、公私ともに日本酒業界に何らかの形で貢献したいと考えている自分にとって刺激が多い環境です。

SAKETIMESサロンを設立した思い

5年間に渡る日本酒メディア運営のなかで見えてきたのは、日本酒が世界中の人々を豊かにするポテンシャルをもっているという確信でした。同じ1本でも、温度、酒器、料理によって表情を変える日本酒は、どんな感情にも、どんなシチュエーションにもぴたりと寄り添ってくれます。

しかし、日本酒の魅力はまだまだ世界に知られていません。日本酒専門WEBメディアとして、日本酒の産業発展に貢献できることは何か。そこで誕生したのが、この「SAKETIMESサロン」です。

生駒龍史と小池潤

ここ数年、日本酒に対して熱い想いを抱き、何らかの形で日本酒市場の発展に貢献したいという方々が増えてきています。しかし、想いだけで市場にポジティブな影響を与えることは、決して簡単ではありません。市場の動向・変遷・数字から未来を読み解く力など、ビジネス文脈での理解が必要不可欠です。

その点を、SAKETIMESがサポートしたい。

これまでたくさんの方々に「日本酒事業を立ち上げるにあたって、コンサルをしてほしい」と連絡をいただいてきました。ただ残念ながら、個別にご協力させていただけるほどの人員的な余裕がなく、また、報酬をいただくことになると数十万円単位になってしまうため、立ち上げ期のサポートにはあまり向いていません。

それならば、オンラインサロンという形で、SAKETIMESが培ってきた知見を、編集長である小池や運営元の株式会社Clear 代表取締役CEOの生駒を中心に提供し、私塾のような形で個人をエンパワーメントしたいと「SAKETIMESサロン」の設立を決定いたしました。

日本酒の未来をつくるためには、造り手や売り手に代表される関係者だけでなく、日本酒ファンの方々が健全かつポジティブに議論をする場が必要だと考えています。

強い想いをもった個人が活躍できるこの現代だからこそ、日本酒を心から愛するファンの方々をエンパワーメントすること。それが、日本酒専門WEBメディアとしてのSAKETIMESの新しい挑戦です。

これまでに配信したコンテンツ

1月のコンテンツ

  • SAKETIMESのマネタイズについて〜媒体資料(最新版)を紹介
  • 国税庁主催「ブランド戦略会議」の参加レポート
  • 「獺祭」桜井社長と「SAKE100」生駒代表による特別対談の書き起こし共有
  • ライブ配信〜酒税法改正についての解説

2月のコンテンツ

  • 特別トークイベント~「獺祭」桜井社長×「Clear」生駒代表
  • 酒サムライ ボー・ティムケン氏へのインタビューの書き起こしの共有
  • ライブ配信~ベトナムでの酒造りについて(ゲスト:フエフーズ 才田さん)
  • 投資家向け資料(一部)の解説~株式会社Clearの資金調達について

3月のコンテンツ

  • オンラインオフ会
  • 国内市場の解説~最新の酒類統計月報をもとに
  • 本気の日本酒ビジネス相談会①
  • ライブ配信〜日本酒の新規事業について(ゲスト:未来日本酒店 山本祐也さん)

4月のコンテンツ

  • SAKETIMES編集長が気になった日本酒ニュース10選
  • オンラインサロン読書会
  • オンラインオフ会
  • 本気の日本酒ビジネス相談会②

運営会社について

SAKETIMESの運営会社であるClearは『日本酒の可能性に挑戦し、未知の市場を切り拓く』をミッションに、日本酒に特化した事業を展開する2013年創業のスタートアップ企業です。

2020年2月には、さらなる事業拡大を目的として、総額2.5億円の資金調達を実施しました。

株式会社Clearのコーポレートロゴ

Clearが日本酒に特化した事業を行うのは、日本酒が人生を豊かにしてくれることをあらゆる人に知ってほしいという、シンプルな想いからです。私たちは、日本酒が国境や文化を超えて世界中の人々に愛される世界飲料になるポテンシャルをもっていることを確信しています。

長い歴史のなかで培われてきた日本酒の市場・文化に充分な理解と敬意をもって、日本酒の新しい歴史を切り拓いていく。それが、私たちClearの日本酒スタートアップとしての使命です。

※ 継続課金型プラットフォーム「CAMPFIRE Community」への登録と、Facebookアカウントの作成をしていただければ、だれでも簡単にご入会いただけます。退会する際も、CAMPFIREのページ上で簡単にお手続きいただけますのでご安心ください。

サロン会員インタビュー記事