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立ち飲みで気軽に奈良の名産品を堪能!春鹿酒蔵まつり2015体験レポート

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こんにちは!奈良県在住の日本酒作家であり、SAKETIMESライターの栗本です。
今回は、2015年9月12日に開催された「春鹿 酒蔵まつり」の体験レポートをします!

これぞ酒蔵まつり!奈良の名産を使った屋台が目白押し!

入場ゲートをくぐると、7件の屋台が出迎えます。
屋台では、大和牛や柿の葉ずし、三輪そうめんなど、奈良県の名産品を使ったもの。酒蔵まつり限定の春鹿とのコラボメニューもありました。
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会場に入ると、まずは振る舞い酒です。
このときは、「春鹿 酒蔵まつり2015 限定純米酒」でした。

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やわらかな口当たりで、飲みやすかったです。
酒蔵まつり限定酒という稀少価値を差し引いても、とてもおいしく感じました。
ちなみに、僕は会場で飲む用と、自宅で飲む用に、720mlを2本購入しました。

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賑わう立ち呑みスペースで春鹿を味わおう!

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ご覧の通り、みなさん楽しく春鹿のお酒を味わっていました。
おいしい料理に、おいしいお酒。そして楽しい会話。
お酒好きには、たまらない空間です。

どんどんと、お酒がすすみます。

僕はお昼の12時頃に伺ったのですが、数名のお客さんに話を聞くと、「オープン前から並んでいた」という方が、たくさんいらっしゃいました。
オープンは午前10時。強者たちが揃っていますね。

さらに、僕は終了の16時まで滞在していたのですが、お客さんは途切れることがなかったです。
午前10時から午後16時まで、ずっと滞在されていた方も大勢いました。

また、マナーを守り、楽しくお酒を飲むためには、「和らぎ水」も大切ですね。

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種類豊富!春鹿の代表的な銘柄「超辛口」が30周年

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今年で、春鹿の代表的なお酒「超辛口」が30周年です。
立呑みスペースでも販売されていますし、販売スペースにも、たくさんの種類のお酒が並べられていました。
「超辛口」だけでも、これだけの種類があるとは、春鹿大好きの僕でも存じ上げませんでした。

35周年に向けて、これからも愛飲していきます!
「酒蔵まつり」は、1年に1度開催されますので、来年も伺いたいと思います。

今西清兵衛商店「春鹿酒造」 公式サイトはこちら。

通常営業時も是非訪れてみてください。ワンコインで利き酒ができます!
詳しくは、こちらの先日僕が書いた記事を参考にしてくださいね。

「500円で利き酒ができる!奈良の名所「春鹿酒造」体験レポート!」

【関連】田植えイベントで酒蔵探訪!「紀土」を醸す和歌山県平和酒造へお邪魔しました!
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栗本 和紀

奈良県在住。世界で唯一の職業「日本酒作家」として『世界一おもしろい日本酒ブログ』を執筆中。日本酒×言葉から創りだされるエンターテイメントは、すべての読者を魅了する。日本酒を飲みながら、ゲストと夢を語るTV番組でメインMCをするのが夢。

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