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秋の味覚を堪能!さんまも味わえて落語も聴けて日本酒無冠帝も味わえる!粋なイベントに参加してきました!

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こんにちは!SAKETIMES編集部です!

みなさん、おいしい秋の味覚のひとつといえば「さんま」ですよね!
ジュワッとたっぷり油ののったさんまにキリっとした日本酒、合わないわけがありませんよね。

毎年、このさんまのおいしい季節には全国各所でさんま祭りが行われます。古くから、秋の味覚として親しまれているように思えるこのさんま。実は、ひろく秋の味覚として認知されるようになった歴史は意外と浅く、江戸時代に入ってからでした。

落語の噺のなかのひとつ、「目黒のさんま」はそんな当時の様子を物語っています。

今回はそんなおいしいさんまと菊水酒造のすっきりおいしい日本酒無冠帝を味わえて、落語「目黒のさんま」も聴ける、とってもお得で旬なイベント「落語とさんまBBQ」@原宿粋場に参加してきました!

場所は、JR原宿駅から徒歩8分の粋場

会場は、JR原宿駅から徒歩8分の「IKI-BA 粋場」。ポップな原宿の街に突如として現れる、粋な大人の空間です。

 

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落語は立川志の輔師匠の5番弟子立川志の彦さん

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落語を披露してくださったのは、あの、「ためしてガッテン」で有名な立川志の輔師匠の5番弟子、立川志の彦さん。
立川志の彦さんは、落語を初心者の方や若い方にも楽しめる切り口で発信することを得意とする落語家さんです。

渋谷松濤にある映画館、アップリンクや、表参道にある246commune、コワーキングスペースco-baなど、若者文化を中心とした場所で落語イベントを企画。そして今回の会場である粋場でも3ヶ月に一度のペースで、テーマを設けた落語会を開催しています。こんなところでも落語が聴けるんだ!という思いもよらない場所やよく遊びにいく場所で落語が聴けるのは楽しいですよね。そういった落語の世界を覗くきっかけをつくってくれています。

ハードルが高いと思われがちな落語ですが、もともとは庶民が楽しむための娯楽のひとつ
落語の噺のなかには、私たちも大きくうなづいて共感できて、実生活を笑いに変えるヒントがたくさん散らばっているのです。

また、今回の演目「目黒のさんま」のように、季節感を感じられる噺が数多くあるのも落語の魅力のひとつです。志の彦さんは、「季節の行事などに合わせて落語のイベントを行うことで、日本の季節柄の行事の面白みも伝えたい」とおっしゃっていました。

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志の彦さんの一挙手一投足にみなさん目を奪われています!会場に溢れる笑い声と笑顔。どっと起こる笑いの渦に、みなさんどんどん惹き込まれて、会場の一体感が高まっていくのを感じました。

公演が終わると、ふっとなにかが抜けたようにみなさん一息。とても集中して聴いていたんですね!
会場からは「いやあ〜面白かった!久しぶりにこんなに笑った!」「目の前に3尾のさんまがみえた!食べたくなっちゃった〜」など満足そうな声が聞こえてきました。

シェフが焼く前に燻製に!香ばしく油の乗った絶品さんま

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こちらのさんまは、粋場のシェフが焼く前に下ごしらえとして一度燻製にしてくださっています。
しっかりと油が乗っていて、身はやわらかくホクホク!そしてキモの部分は燻製のおかげで香ばしくスモーキー。苦味や臭みはほとんどなく、キモの甘みととろけるような食感は絶品。まさに、さんま・オブザイヤー!

さんまとベストマッチ!旨みもキレも兼ね備えた「無冠帝」

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提供されたお酒は、新潟県菊水酒造株式会社から「無冠帝 吟醸生酒」。すっきりとした飲みやすい飲み口ながら、米の旨みもしっかり感じられ、食事の邪魔をしないので食中酒としても最適。日本酒のファーストタッチにもってこいの日本酒です。
こちらの無冠帝の名は、「地位や名誉にこだわらず、一方で、高い志を持っている。」そんな、吟醸酒に対する菊水の想いを「無冠の帝王」に重ね合わせた、というのが由来です。

そして、その裏には、こんな秘話があります。

日本には1940年から1992年まで日本酒級別制度というものがありました。こちらの制度は、戦時中に混乱していた酒市場を秩序化するために当時の政府が導入した制度です。市場に流通する酒を政府が監査し、アルコール度数や酒質などから特級・一級・二級と区分していました。(この制度が導入された当初は五級まで存在)

等級に準じて課せられる酒税の割合が決まっており、特級が付けられた日本酒は高い酒税を課せられるとともに、「特級酒である」というステータスも同時に手に入れることができたのです。当時、「吟醸酒」は酒市場において価値が高く、政府の監査に出せばほとんどのものに「特級」が付けられていたのだそうです。

「特級」の名称がつけば、どうしても、消費者の元に届く頃には値が高くなってしまいます。

しかし、「吟醸酒こそ庶民に親しまれるお酒であってほしい」と考えていた菊水酒造株式会社当時の代表取締役社長 高沢英介氏は、新しくできた吟醸酒を政府の監査には出さずに、これを「無鑑査」の状態で販売しました。

鑑定されていないお酒、つまり「ムカンテイ」のお酒として。

「特級の冠さえついていないけれど、多くの方に親しまれる吟醸酒であってほしい」そんな思いから「無冠帝」という名前が付けられました。こんな秘話からも、庶民の味の代表格、さんまと相性ピッタリなのがうなづけますよね!

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そして、こちらの「ふなぐち 一番しぼり」も提供されました。無冠帝と比べるとしっかりとした味わい。ジューシーな飲み口です。
実は、無冠帝のあまりの人気にイベントの途中で品切れに・・・。そこで急遽こちらもお出しいただいたのですが、またすぐに売り切れ御免となってしまいました。

みなさん、日本酒にとっても興味がある様子で、「本醸造って?」「精米歩合って?」「原酒って?」とSAKETIMESは質問攻めに合いました。さすが、その季節のものを楽しむためにイベントに参加されるみなさんですね。感度の高さを感じました。

みなさん無冠帝いかがですか?

みなさんに無冠帝の味わいについておうかがいしてみました!

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「とってもおいしいです!すっきり!飲みやすいです!」「米の旨みも感じますね。」「さんまと合う!油がすっと切れるかんじ。もう、さんまと無冠帝の無限ループですよ。これはたまりませんね。」

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「暑いと杯がすすみますね!晴天なので気持ちいいです!」「新潟に住んでいたので、新潟のお酒を飲めるのが嬉しいですね。」

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「このすっきり感は危ない!ぐいぐいいけちゃいますね!晴れた日に無冠帝っていい!」「本当にさんまと合うなあ〜。おいしいです。さんまの旨みを上手に引き立ててくれていますね。」「これは、最高に食事と合います。」

志の彦さん、無冠帝いかがですか?

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「普段日本酒を飲まない人でも飲みやすい飲み口で、日本酒の魅力を幅広くつたえる無冠帝。僕も落語の魅力を広く伝えられるようなそんな、無冠帝のような落語家になりたいです!

落語が終わってからの懇親会の間も笑い声が絶えず、みなさん思い思いの楽しいひとときを過ごされていました。
晴天も手伝ってお酒もすすんだようですね。ほろ酔いで和気あいあいとした気持ちのよいイベントでした!

菊水酒造株式会社
MUKANTEI  MEDIA ←「無冠帝が買えるお店」、「無冠帝が飲めるお店」も検索可能です!

◎ 立川志の彦さんの落語会は毎月渋谷松濤にある映画館アップリンクにて開催!
10月は8日(木)に開催されますよ!ぜひ、足を運んでみてくださいね!
立川志の彦HP
立川志の彦 facebook

 

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