日本酒を注文するときに「原酒」と書かれているのを見たことはありませんか?
今回はその原酒についてご紹介します!

 

1. 原酒とは?

ほとんどの日本酒は水を加えることでアルコール度数を15%前後に調整しています。この工程を「加水」というのですが、この処理を行わないものを「原酒」といいます。原酒の多くがアルコール度数が20%前後です。アルコール度数が高いままなので、腰の強いしっかりとした味わいになることが多いです。

このようなお酒は、ロックで飲んでもおいしいものもあります。なぜならば、もともとアルコール度数も高くしっかりとした味わいなので、氷が少し溶けても味が薄まりにくいのです。「原酒のアルコールがキツい」と感じる方は、そのキツさが緩和されますのでぜひ試してみてください♪

・八海山 特別純米 原酒

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アルコール度数が18%です。しっかりした味わいで、特にロックにはおすすめです!

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・諏訪泉(すわいずみ) 冨田 純米生原酒 70%

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アルコール度数が18~19%です。最後のキレがとても心地よいです!

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2. 原酒なのにアルコール度数が14%!?

1. では、原酒は20%前後だとご説明しました。しかし、最近ではさまざまな酵母の開発や製造段階での工夫の結果、アルコール度数が20%になるまで発酵しないものもあります。アルコール度数が15%以下の原酒も多数あるのです。

・亀泉 純米吟醸生原酒

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こちらの原酒のアルコール度数は、14~16 %です。みずみずしい味わいで飲みやすい1本です!

(出典:amazon

 

・新政 No.6(ナンバーシックス)S-type 純米吟醸生原酒

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こちらのお酒も原酒でありながら、アルコール度数は14%台です。柔らかい酸味が口の中に広がります!

(出典:楽天