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飲むだけじゃない日本酒の魅力とは? 国内外から注目される日本酒×観光の最前線「飯沼本家」の魅力に迫る!

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日本酒を”飲む”だけじゃなくて”体験”する?酒蔵ツーリズムに注目!

みなさまは「酒蔵ツーリズム」という言葉を聞いた事がありますか?
酒蔵ツーリズムとは「日本酒の蔵元と自治体や観光団体が連携し、ツアーやイベントを組むことで地域を活性化する」という試みで、注目が集まっています。

酒蔵見学や利き酒はもちろん、日本酒製造体験から日本酒スイーツ巡りまで、取り組みの内容は地域によって様々です。

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酒蔵ツーリズム体験のひとつとして、新潟県・越後湯沢駅の日本酒ミュージアム「ぽんしゅ館」を訪れた事があります。越後湯沢の日本酒90種類以上がすべて利き酒できるという、日本酒好きの私にとっては天国のような場所・・・。「ぽんしゅ館」では蔵元の方がいらっしゃることもあり、日本酒を飲みながら、そのお酒についての丁寧な説明や、酒造りの方法、酔っぱらったときの失敗談(笑)まで様々なお話をしていただき、この地域の日本酒がさらに好きになりました。

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実際に酒造りの現場を訪れ、酒蔵を見学したり、地域の方と交流したり、酒造りの文化を学んだりして、普段は”飲む”だけの日本酒を”体験”できるのが酒蔵ツーリズムの醍醐味です。

国内だけでなく海外からも熱い視線!

「お酒」×「地域」を巡る酒蔵ツーリズムは、実は日本人だけでなく外国人にも大人気なんです。

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外国人観光客が年々増えているなか、地域資源を売りとした観光事業が注目されています。実際、多くの外国人観光客が東京・大阪といった大都市だけでなく、地方にも訪れています。

その中でも、まさに地域特有の観光事業である酒蔵ツーリズムは大人気!
たくさんの日本酒好きの外国人が、日本酒体験を求めて、蔵元を訪れているそうです。

”観光蔵”の最前線、飯沼本家の魅力とは?

そんな酒蔵ツーリズムにおいて、世界の日本酒好きが注目している蔵元が飯沼本家です。

飯沼本家は、千葉県酒々井(しすい)町にある300年つづく日本酒の蔵元で、伝統の清酒「甲子正宗 (きのえねまさむね)」などの人気銘柄を造っています。

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飯沼本家の魅力のひとつが、蔵に併設されている店舗「酒々井 まがり家」です。

「酒々井 まがり家」には、飯沼本家のアンテナショップがあるほか、
日本酒を使った料理を食べられたり、2階のギャラリーで地元アーティストの作品展示やイベントが行われていたりと、「見る・買う・食べる」体験をすべて楽しむことができる”日本酒エンタメ複合施設”です。なんとここには年間5万人もの方が訪れているのだとか!TAXFREE(免税)販売店舗なのも、海外からのお客さんにとっては嬉しい限りですね。

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また、挑戦的な姿勢も飯沼本家の魅力のひとつ。現在、「MAKE SAKE PROJECT」という”自分自身でオリジナルの日本酒を造り、それが絞り立ての状態で届く”という新たな日本酒体験ができるプロジェクトを進めています。製造を手がける職人のみなさまは30代ととてもお若く、新たなチャレンジをする姿に魅了させられるに違いありません!

飯沼本家のある酒々井町は東京からのアクセスもよく、東京駅から最寄りの酒々井駅まで約1時間で行くことができます。さらに成田空港からも電車で30分ほどの距離。国内外から訪れやすいエリアなのです。

しかも、近くには酒々井プレミアムアウトレットがあるという魅力的な場所です。美味しいお酒を堪能したあとは、アウトレットでお買い物までできてしまうんです!

“土地の魅力”も蔵元の個性

商品開発力が上がり、競争も熾烈を極める日本酒業界においては、”お酒の質”だけで差別化を図るこが難しい側面もあります。そんななか飯沼本家は「土地」「周辺文化」という他の蔵にはない”唯一無二の魅力”をいち早く理解し、観光蔵としてひとつの成功を築き上げてきています。自分たちだからできること、自分たちだけが持っている魅力を発信していくことには勇気が必要ですが、ここを乗り越えたからこそ、年間5万人という実績があるのですね。

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日本酒体験の最前線、これは行くしかない!

「飲む」だけでなく「体験」を通して、日本酒の魅力をより深く感じることができる酒蔵ツーリズムは、次世代の日本酒文化を創造していくに違いありません。そして、その中の最先端である飯沼本家は、日本酒好きとして見逃すわけにはいきません!

ということで、次回は実際に飯沼本家を訪問し、その魅力をお届けいたします!皆様、お楽しみに!

※「酒蔵ツーリズム」は佐賀県鹿島市の登録商標です。

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