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【日本酒探訪録】Sake Bottle を飲んでみた!

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こんにちは、日本酒ビギナーの嗚呼蛙です。お酒を熱く語れる人に憧れ、おいしく飲めるお酒を探して日本酒に出会い、以降手探りながら日本酒について勉強しています。ビギナー視点から見る、日本酒の世界についてお伝えしたいと思います!

今回は、コンビニで手軽に購入できる日本酒のご紹介です♪

遊べる日本酒 「Sake Bottle」

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(出典 : FamilyMart ホームページ)

ファミリーマートに売っている、ボトル缶に入った日本酒をご存知でしょうか。“本格的なおいしさを、飲みたい時に、飲みたい量だけ手軽に楽しめる日本酒”をコンセプトに開発された、ファミリーマートオリジナルの清酒。ファミマと日本盛の共同開発商品です。缶コーヒーのような見た目で、お値段300円程度、容量200mlと、とても気軽に飲める日本酒なのです。

ラインナップは以下の4種類です。

・幅広い食事と相性の良い辛口酒の「上撰辛口」:アルコール度数は15度、価格は260円。

・ふくよかな米の旨みが味わえる日本酒「純米酒」:アルコール度数は15度、価格は280円。

・華やかに香る贅沢な“吟醸香”が楽しめる「大吟醸」:アルコール度数は16度、価格は300円。

・みずみずしさとコク、旨み豊かな味わいが特徴の「生原酒」:アルコール度数は20度、価格は280円。

蔵元さんから出ている瓶の日本酒は、どれを飲んだらいいかわからないし、量も多いし、敷居が高い気がする!なんて思っている方に良さそうですね。

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カップ酒の欠点を補う“広口アルミボトル缶”

広口アルミ缶のメリットとしては、窒素置換充填により酸化を大幅に防止。またアルミならではの遮光性も、デリケートな清酒の品質を保ちます。また、38mmの口径を持つ広口なので、キャップを開けたときに豊かな清酒ならではの香りが広がります。リキャップタイプなので、好きな時に好きな量だけ飲めるのです!

窒素ガスを充填して酸化を防いでいたり、気配りがあるところは好感度が高いですね。なにより、軽くて持ち運び安く、割れる心配もないので、お花見、BBQなどのレジャーに持っていったり、お風呂に浸かりながら飲んだりと、色々な場所で楽しめるのが嬉しいです。

お風呂で飲んで、酔っ払ってきたかなーと思ったら、入浴剤替わりにお湯に開けてしまうだとか、複数種類を買って混ぜ合わせて飲んでみたりだとか、ちょっと普通の日本酒だとやり辛いような大胆な楽しみ方も出来ます。

そのまま鍋に入れてお燗にできるのも嬉しいですね。容器が違うだけで日本酒がこんなにカジュアルになるとは意外でした。

みなさんもファミマで「Sake Bottle」を見かけたら、ぜひあまりやらない飲み方を試してみてください!

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