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【まとめ】日本酒ビギナー必見!これだけは覚えておきたい「日本酒専門用語」記事5選!

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「日本酒に詳しくなりたい!でもなにから覚えれば・・・」
「日本酒専門店に行きたいけど敷居が高そうだな・・・」

そんな日本酒ビギナーの方でも、”覚えるだけで日本酒がぐっと楽しくなる” 専門用語を分かりやすく解説した記事のまとめです。SAKETIMESの記事を読んで、日本酒ライフをもっともっと楽しんでください!

これが分かればビギナー卒業!日本酒用語5選

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1. 精米歩合

日本酒のことを知りはじめると、必ずと言っていいほど最初にぶつかる“意味のわからない単語”が精米歩合。ひとことで言えば「日本酒の原料となるお米が削られ、残っている部分の割合」のことです。お米の削り具合によって、お酒の味わいの特徴も変わってきます。

2. 酒米/酒造好適米

日本酒造りに使用するお米は「酒米(さかまい)」といいます。さらに、その中でも特に日本酒造りに適した特別な酒米を「酒造好適米(しゅぞうこうてきまい)」といいます。普段食べている白米とは異なる品種なんですよ。

3. 無濾過生原酒

今、日本酒ファンの中で“ちょっとした流行り”なのがこの「無濾過生原酒」。牛乳で例えるならば「牧場で今しぼったばかりの生乳」のようなもの。日本酒で言えば「しぼったお酒をそのまま瓶詰したもの」ということになります。記事では味わいや香りの特徴も説明していますので、ぜひチェックしてみてください。

4. 生酛(きもと)づくり

定義すると「生酛系酒母という自然の乳酸菌の力で雑菌を排除して、酵母が活動しやすい状態を作り、アルコール発酵を促進する。また、山卸しという伝統的な米をすり潰す作業を行う醸造方法」なのですが・・・これでは何のことだか分かりませんよね。シンプルにいうと「自然の力を活用した、昔ながらの日本酒の造り方」のことを指します。詳しい説明は記事をご覧になってください!

5. 山廃(やまはい)づくり

山廃づくりは生酛づくりの派生であり、兄弟のようなもの。いずれも日本酒造りに必要な乳酸を得るために乳酸菌をイチから育てる方法です。その違いは、”山卸(やまおろし)”という作業工程にあるんです!

 

この5つを覚えておけば、日本酒の楽しみがグッと広がるはず!日本酒を選ぶときや飲むときなど、参考にしてみてくださいね。

日本酒の魅力を、すべての人へ – SAKETIMES

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