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日本酒を作るお米の「心白(しんぱく)」とは?

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日本酒について勉強をしていると
必ず「お米」について学ぶことになります。

お米を学ぶためには
「心白(しんぱく)」という言葉を理解しておく必要があります!

今回は、その心白について説明をします!

1. 心白とは

心白とは、米の中心部の「白く不透明な部分」を指します。
心白はすき間が多いため、お酒を作るための麹菌が繁殖しやすく
良質の麹(こうじ)が出来るという特徴があります。

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(出典:http://www.osake.or.jp/sake/130531.html

2. 心白と酒造りの関係

心白を使って日本酒を作ると、
すっきりとした雑味の少ない味わいになると言われています。

しかし心白を多く使うためには
お米の外側を多く削る、いわゆる「高精米」でなくてはならないので
多くのお米と高い技術を必要とします。

大吟醸酒などの贅沢なお酒だけが、
この心白をふんだんに使った味わいを堪能出来るということですね。

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3. 心白米とは

どのお米にも心白は多少なりありますが、
その中でも心白部分の大きいお米を「心白米」と言います。

心白米はお酒を作るには最適なお米なのですが、
実は食用米としてはイマイチなのです!

冒頭に説明をした、中にすき間が多いため
麹を作るには良い環境ですが、そのまま食べても味はそこまで良くないようですね!

以上が「心白(しんぱく)」の説明でした!

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