ひょんなことから日本にやって来た、ハネオツパイのハネオくん。地元・マレーシアでは、花の蜜からできたお酒を飲んで暮らしていました。

日本でも美味しいご飯(お酒?)がないかと探し回って見つけたのは、日本酒。でも、なんだか難しいことがたくさんで、失敗ばかり......。そんな日本酒の道を奔走するハネオくんの日常を覗いてみましょう。

(漫画/erina)

「つくる」ください

ハネオツパイのハネオくんがゆく、SAKETIMESオリジナル日本酒マンガ「ハネぽん」の第1話の一コマ目
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米を磨く

ハネオツパイのハネオくんがゆく、SAKETIMESオリジナル日本酒マンガ「ハネぽん」の第2話の一コマ目
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「辛口」がお好み

ハネオツパイのハネオくんがゆく、SAKETIMESオリジナル日本酒マンガ「ハネぽん」の第3話の一コマ目
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「冷や」は冷えてる?

ハネオツパイのハネオくんがゆく、SAKETIMESオリジナル日本酒マンガ「ハネぽん」の第3話の一コマ目
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飲み放題?

ハネオツパイのハネオくんがゆく、SAKETIMESオリジナル日本酒マンガ「ハネぽん」の第5話の一コマ目
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◎ハネオツパイとは

ハネオツパイとは、ツパイ目に属し、羽のような尾っぽが特徴的な手のひらほどの小さな哺乳類。マレーシアの森林に住み、主食はヤシの花蜜で、この蜜には自然発酵によるアルコール度数が3.8%ほど含まれているのだそう。人間以外に飲酒行動を確認された初めての哺乳類なのだとか。